「いざというときの防災集」は、2024年2月の開設以来、 一人でも多くの方に正しい防災知識を分かりやすく届けることを目的として運営しています。
地震・台風・豪雨・土砂災害・火災・停電など、私たちの暮らしには様々な災害リスクがあります。 万が一の事態でも落ち着いて行動できるよう、日頃から備えることが家族や大切な人を守る第一歩です。
開設から2年、多くの読者の皆さまに支えられながら、防災に役立つ情報を発信し続けてまいりました。 これからも信頼性と分かりやすさを大切にし、安心してご利用いただける防災サイトを目指してまいります。

防災は、何か特別なことを始める必要はありません。まずは『知ること』が、大切な備えの第一歩です。このサイトでは、地震や台風などの災害への備えから、非常食や防災グッズまで、暮らしに役立つ情報を分かりやすくまとめていますので、あなたや大切なご家族を守るために、ぜひ気になる記事から読んでみてください。
ご案内
検索で記事をさがす
カテゴリーで記事をさがす
タグで記事をさがす
人気記事ランキング
コメントを読む

レベル3の高齢者等避難で、空振りがあまり多かったからとも聞きました。レベル4への移行を見据えて、発表するということで、今までの約1/10になると説明がありました。今までと同じと思ってなめていると、まさしく避難遅れになります。出来ればそこを強調してほしいです。
ご意見・お問い合わせ
もしものために、
今日できる備えを。
災害は、いつ、どこで起こるか分かりません。 だからこそ、「知ること」「備えること」「行動できること」が、 大切な命と暮らしを守る第一歩になります。
「いざというときの防災集」では、 地震・台風・豪雨・火災・停電など、さまざまな災害に備えるための知識や、 家庭で実践できる防災対策、防災グッズ、防災食など、 暮らしに役立つ情報を分かりやすく発信しています。
これからも、安心してご利用いただける防災サイトを目指し、 信頼できる情報を丁寧に調査・確認しながら、 皆さまの「備え」に役立つ情報をお届けしてまいります。
この度は貴重なご指摘をいただき、誠にありがとうございます。
ご指摘の通り、レベル3「高齢者等避難」は、これまで空振りと感じられる発表が多かった背景もあり、受け手側の意識が低下してしまった側面があると言われています。
今回の見直しでは、レベル4への移行をより明確に意識した運用となり、発表回数も大幅に減る(従来の約1/10程度)とされているため、「これまでと同じ感覚」で受け止めてしまうと、避難のタイミングを逃すリスクが高まる点は非常に重要だと感じております。
いただいたご意見を踏まえ、記事内でもこの点をより強調し、「レベル3の重みがこれまで以上に増していること」が読者に正しく伝わるよう修正・追記させていただきます。
今後も正確で実用的な情報発信に努めてまいりますので、引き続きどうぞご愛顧くださいますようお願い致します。